論文投稿規定 - 2000.1.11 一部改定

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1. 投稿者の資格

本誌への投稿は会員に限る。


2. 論文の種類

論文の種類は、原著、速報、事例報告、依頼稿、特集などで、女性の健康・保健の増進に寄与しうるもので、他誌に発表していないものに限る。

a) 原  著:独創性に富み、目的、方法、結論等の明確な研究論文。
b) 速  報:新しい研究方法の開発、将来発展する価値のある新知見を早急に報告する論文。
c) 事例報告:稀な事例で今後の実践に有益な論文。
d) 依 頼 稿:会員に役立つもので、依頼した論文を原則とする。
e) 特  集:特定のテーマに関する複数の専門家に依頼した原稿を掲載する。


3. 論文の長さ

原著は印刷10頁、速報は2頁、事例報告は4頁以内(図表、文献を含む)とする。 印刷1頁は、400字詰め原稿用紙4枚に相当する。図表は1頁に6個挿入の大きさとして、1個が約300字に相当する。


4. 原著論文の記述の順序

原則として次のようにする。

表題、所属、著者名、(英文を付記)、要約、Ⅰ緒言、Ⅱ研究(実験)方法、Ⅲ成績、Ⅳ考察、文献、図、表。なお図、表にはそれぞれ番号をつけ、原稿の欄外にその挿入箇所を明記すること。


5. 原稿用紙

B5版400字詰め横書き原稿用紙40枚(図・表文献を含む)を限度とする。 フロッピーディスクによる投稿も可能で、MS-DOS(一太郎、ワード、ロータス123、エクセル、その他)もしくはマッキントッシュEGWORDのフロッピーで提出し、 同時にB5版400字詰めで打ち出したものを添付して下さい。
表はフロッピー内のデータに基づき当方で作成します。図は従来通り文章データとは別にプリント原稿を添付して下さい。


6. 用字、用語

原則として常用漢字と平仮名を使用する。学術用語は日本産科婦人科学会編「産科婦人科用語集(第4版)」および日本医学会編「医学用語辞典」に従うのを原則とす。


7. 単位、記号

単位は国際単位系を使用し、m、cm、ml、dl、ml、kg、μg、℃、mEq/l、mg/dlなどとする。数字は算用数字(1,2,3)を用いる。


8 .文献の引用

論文に直接関係のあるものにとどめ,本文中では引用部位の右肩に文献番号1)2)・・・・・・を付け,その順序に文献を並べる。著者が3名以上の場合は,他もしくはet al. と略して下さい。

例1)佐藤太郎,青木二郎,山田三郎:思春期と月経異常,母性衛生,23(2):65,1982.
2)河井三郎:正常分娩の経過に関する研究,日産婦誌,35:985,1983.
3)松本五郎:胎児調節の実際,母子健康学第2巻(永山八郎ら編),185,神田書店,東京,1980.
4)Johnson,H. and Smith,E.C.:Premature labor and infant mortality. Am. J. Obstet.Gynecol., 141:65,1981.


9 .印刷の初校

著者が行う。ただし,組版面積に影響を与えるような改変や組み変えは認めない。


10.論文の掲載料

印刷6ページまでに要する費用は無料とする。6ページを越える部分の印刷に要する費用は,著者の負担とすることがある。カラーによる印刷は有料とする。


11.投稿論文の採否,掲載の順序

査読者の意見を参考にして編集会議で決定する。掲載の順序は原則として投稿順による。採用した原稿およびフロッピーディスクは原則として返却しない。


12.論文の別刷

30部まで無料とする。それ以上の部数を希望の場合は,校正の際申し出れば,50部ごとを単位として実費にて印刷する。


13.原稿の送付方法および送付先

論文はオリジナル原稿とそのコピー1部(写真はオリジナル原稿と同じものを使用)を提出する。ワープロ及びパソコン使用の際はフロッピーディスクを添付する。原稿には責任者の連絡先を明記する。原稿先は下記宛とする。

日本母性衛生学会:
東京都江東区佐賀1-11-11東海永代ハイツ406(郵便番号135-0031)

1983.11.16 改正
1995.4.1  一部改正
1998.4.8  一部改正
2000.1.11  一部改正



(注)日本産科婦人科学会編「産科婦人科用語集(第4版)」金原出版,1997.
日本産科婦人科学会編「産科婦人科用語解説集(第2版)」金原出版,1997.
日本医学会医学用語委員会編「医学用語辞典」南山堂,1975.

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