総会報告

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平成25年度 第2回社員総会報告

日時

平成25年10月4日(金)  13:30~14:00 

場所

大宮ソニックシテイ1階大ホール

 

Ⅰ.開会


会場出席代議員、議決権行使書より総代議員の3分の2以上の出席があり定款に基づき本会は適法に成立する旨が告げられ定刻に開会した。


Ⅱ.理事長挨拶


今後も本会の活動にご協力をいただきたい旨が話された。


Ⅲ.第54回日本母性衛生学会学術集会会長挨拶


「女性の疾病への対策と食生活の改善」をメインテーマとして開催し順調に経過している旨 が話された。

定款に基づき池ノ上 克理事長を議長として以下の進行を行った。


Ⅳ.議事録署名人について


坂口けさみ代議員と名取初美代議員が議事録署名人として推薦され承認された。

Ⅴ.報告


1.定款施行細則および代議員選挙規程について
  定款第16条に合わせて別紙のように定款施行細則及び代議員選挙規定第11条を 改正したことが報告された。

2.学術論文の表彰について
  学術表彰論文の対象となった14編について審査した結果、平成25年度学術優秀賞 及び奨励賞は該当者なしとなったことが報告された。また、今後は審査方法を検討したい旨が話された。


Ⅵ.審議事項


第1号議案:第56回日本母性衛生学会学術集会会長候補者に関する件
 第56回日本母性衛生学会学術集会会長として福島明宗氏が過半数以上の 賛成にて承認された。

第2号議案:理事長推薦理事候補者の選任に関する件   

 議長は、理事を増員したい旨を述べ、理事長推薦理事の別紙資料により議場に諮ったところ、過半数以上の賛成をもって菅沼信彦氏と西口富三氏を理事に選任した。


第3号議案:名誉・功労会員候補者に関する件
 名誉会員及び功労会員として資料の以下の10名が過半数以上の賛成にて 承認された。


名誉会員:石河 修、岡村州博、小松美穂子、相良祐輔、佐々木 茂
功労会員:大室律子、岡井 崇、北川道弘、星合 昊、宮里和子


第4号議案:定款改正案に関する件
 公益社団法人日本母性衛生学会が人格なき社団日本母性衛生学会から受けている 基金を返還するためには定款6・7条の改正が必要である旨が説明され以下のように 改正することが総代議員の議決権の3分の2以上の賛成にて承認された。

(基金の拠出者の権利)
第6条 この法人は第53条による解散のときまで基金を その拠出者に返還しないものとする。
  2 前項の規定にかかわらずこの法人は、次条に 定める基金の返還の手続により基金をその拠出者 に返還することができるものとする。
(基金の返還の手続) 
第7条 基金の返還は、定時社員総会の決議に基づき、 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下 「法人法」という。)第141条に規定する限度額の範囲内で行うものとする。
  2 前条第2項の基金の返還の手続きについては、 理事会の決議により定めるものとする。  

Ⅶ.名誉会員・功労会員表彰


名誉会員として相良祐輔氏、佐々木 茂氏、功労会員として大室律子氏、宮里和子氏が表彰された。

Ⅷ.第55回日本母性衛生学会学術集会会長挨拶


平成26年9月13日、14日に千葉市に於いてメインテーマを母性への新たな健康支援として開催する旨が話された。

Ⅸ.第56回日本母性衛生学会学術集会会長挨拶


平成27年10月16日、17日に盛岡市に於いてメインテーマを大災害時における母性医療とその復興として開催する旨が話された。